2008年05月13日

学問研究者のあるべき姿かも。ウィキペディアを有効活用する大学



大学の学期末レポートの代わりに、無料オンライン百科事典ウィキペディアの記事の執筆を課題にする大学教授が増えてきているという。

レポートの評価をウィキペディアの評価と連動させてウィキで「Featured Article」の評価を獲得した場合には、希少なA+の成績を与えるといった運用も始まっている。

確かにこれこそ学問を学ぶ人たちのあるべき姿かもしれない。
研究室に閉じこもり「象牙の塔」にひきこもるのではなく、ネット上に研究の知見をオープンにし、周知の評価を問う。

これであれば教授に気に入られないと評価されないとかそういったどろどろした部分もなく評価の公平性も保たれるような気がします。

特に税金を投入して学びの機会を得ている国立大学の人たちは学びの成果を国民に還元する方法をもっと考えなくてはだめですよね。

posted by NEWSMEN at 23:51| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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