2008年06月05日

食糧価格高騰のなか、鯨肉は安くなるか?! アイスランド、ノルウェーが日本へ鯨肉の輸出を18年ぶりに再開!



世界で商業捕鯨を行っている国は、アイスランド、ノルウェーのたった2カ国のみ。(日本は調査捕鯨)

この2カ国から18年ぶりに鯨肉の日本向け輸出が再開された。

鯨と言えば昔は庶民の貴重なタンパク源だった。

今ではめったにお目にかかることもないが、これで少しは食べる機会も増えるかもしれない。


食糧価格が高騰するニュースが多い中、ちょっとうれしいかも。

ただ、北欧産水産物に含まれる水銀やダイオキシンに対する懸念から、日本市場の需要はこれまでなかったと記事にはあるが、この懸念はなくなったのだろうか。

狂牛病ならぬ狂鯨病など発生しなければいいのだが。


posted by NEWSMEN at 00:02| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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