世界で商業捕鯨を行っている国は、アイスランド、ノルウェーのたった2カ国のみ。(日本は調査捕鯨)
この2カ国から18年ぶりに鯨肉の日本向け輸出が再開された。
鯨と言えば昔は庶民の貴重なタンパク源だった。
今ではめったにお目にかかることもないが、これで少しは食べる機会も増えるかもしれない。
食糧価格が高騰するニュースが多い中、ちょっとうれしいかも。
ただ、北欧産水産物に含まれる水銀やダイオキシンに対する懸念から、日本市場の需要はこれまでなかったと記事にはあるが、この懸念はなくなったのだろうか。
狂牛病ならぬ狂鯨病など発生しなければいいのだが。

